ビットコインを購入しよう!おすすめ取引所比較ランキング

ビットコイン(仮想通貨)に関する有益な情報を提供

6/24(土)にICOを実施する予定のCOMIT(トークン名:PAY)について調べてみた。

f:id:tweetbot:20170619121607p:plain

目次

こんにちは。本日は、6/24(土)にICOを実施する予定のCOMIT(トークン名:PAY)について興味が出てきたので、調べてみました。

COMITとは

COMITとは、

  • 一言で言えば、ブロックチェーンのプロトコルであり、暗号通貨の分散型クロスプラットフォーム
  • 仮想通貨の両替を行うプラットフォームを構築することを目指す
  • 異なるブロックチェーンを接続して、すべてのトランザクションを迅速かつ安全に処理するネットワーク

COMITのクレジットカード決済の仕組み

f:id:tweetbot:20170619161900j:plain

さらに、COMITのクレジットカード決済の仕組みですが、

  • TenXカードホルダーが決済すると0.1%の報酬
  • 店舗側がクレジットカードとして決済する
  • PAYホルダーには0.5%の報酬

といった感じです。驚くべきは、PAYホルダーになると報酬がもらえるところですね。これは以前にICOを行ったChronoBank(クロノバンク)と似た仕組みなように思います。クロノバンクは分散型の労働マーケットプレイスの構築を目指すプロジェクトなんですが、LABORトークンやTIMEトークンという独自通貨が発行されて、その保有者には報酬があるみたいな仕組みです。正直、ねずみ講っぽさもありますけど、トークンエコノミーでは中央管理者がいない代わりにこういった仕組みが成り立つのかもしれないと思う面もあります。いずれにせよ、かなり画期的な仕組みです。

TenX社とは

さて、このCOMITを発行予定のTenX社とはどのような会社なのでしょうか。

創業者は4名

創業者は、

  • Toby Hoenisch
  • Michael Sperk
  • Paul Kitti
  • Julian hosp

の4名。

シンガポールに本拠を置く

TenXはシンガポールに本拠を置いています。具体的な住所ですが、9 Temasek Blvd
#38-02 Singapore 038989 Singaporeです。また、ロンドンにも拠点があるようです。住所は、Kemp House 160 City Road London EC1V 2NX UNITED KINGDOMです。

PaypalやDBS、シティの支援を受けている

公式サイトには、

  • incubator Startups@Paypal
  • DBS Blockchain Hack
  • citi Mobile Challenge

の支援を受けていることが記載されています。

ヴィタリック・ブテリンが出資している

Our investerの箇所にイーサリアムの創始者、ヴィタリック・ブテリンの名前があります。Fenbushi Capitalという中国のブロックチェーン企業にのみ投資するファンドのようです。上海に拠点を置いているようです。

ICO関連の情報

  • 2017年6月24日9時(シンガポール時間)
  • 出資上限枠は200,000ETH
  • トークンの発行およびトレードの開始は2017年8月 

最後に

いかがでしたでしょうか。Token Market等のポータルサイトではあまり注目されていないようですが、このICO投資は個人的には悪くない気がします。イーサリアムベースのデビットカードは普通に欲しいですし。というわけで、またICOが終わった後に色々と追記したいと思います。

(2017年6月20日追記)

また、PAYがICOした後に上場するのはおそらく海外の取引所で、Liqui、Bittrex、Poloniexあたりかと思います。これらの取引所のアカウントを先に作っておくのもありかもしれません。